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ヘアーワークスY's

飽くなき美への追求集団の徒然









今日は、実家の隣の中小森町で伊勢太神楽、通称、獅子舞があるというので、もう一度見てみたいと思っていた「女形道中」を目当てに行ってみました。


残念ながら、雨で公民館の中での奉納だったので、肩車をする、女形道中は見られませんでしたが、3種類の舞を見させて頂きました。


「四方の舞」
鳥兜をかぶった猿田彦が二頭の獅子を誘導し、獅子は御頭を左右左と振って悪魔を祓う。やがて、獅子はしばし眠ってしまうが、鶏の鳴き声ではね起き、天地四方を祓い清める。誠に荘厳な舞。

「吉野舞」
壬申の乱の時、大海人皇子(天武天皇)はいったん吉野に身を隠したのち、桑名で宿泊し、増田神社の辺りから伊勢神宮を遥拝し、戦勝を祈ったと伝える。この古事にちなんで吉野舞と名づけられた優美な舞で、神剣を抜き放って朝敵を討伐するさまを表現する。舞にあわせて美しい神楽歌が唄われる。

「獅来舞」
一年の祓いをするため、一月から十二月までの十二段で構成される。右手に鈴、左手に御幣を持ち、胸のあたりの舞布を巻いて左手中指の先にかけ、尾の方も後持ちが舞布を巻いて持ち、美しくしっとりと舞う。左右左と清め祓う。


という演目です。


それぞれに、お囃子も違って面白かったです。


こういう神事は、どんどん見方が変わって来ますね。


衣装の意味とか、お面の意味とかね♬


因みに、頭はりはありませんでした!



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