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ヘアーワークスY's

飽くなき美への追求集団の徒然



オーナー・ヨーコでございますm(_ _)m



早速ですが、フィリピンのミンダナオ島ってご存知ですか?


昨夜、ミンダナオ島での絵本の読み聞かせから始まり、現在では、就学支援・医療支援・保育所建設・寄宿舎 下宿小屋の運営・避難民救済活動・植林支援活動などを行っておられる、ミンダナオ子ども図書館(MCL)という現地法人の代表の松井友さんの、お話会に行ってきました。


以前から私が聞いてたことは、あの辺りは危ない地域だということだけで、詳しくは知りませんでした。


しょっ中、水害があるということも知ってました。


その場所に、フェイスブックで知り合った友達が、滋賀の東近江で作られてる、飛び出し坊やを持って行ったという話を聞いて、関心を持ってました。大丈夫なの?って…


危ない地域というのは、結局、紛争を仕掛け、作り出してる人々がいるから出来るものですよね~


ミンダナオ島にも、レアメタルなどの天然資源があり、そういうもののために、わざわざ紛争を起こさせ住むこともできなくさせられる…何処にでもある仕組みですが、結局一番被害を被るのは子ども達。。


日本の福島原発事故などの状況を見ても、同じく子ども達が犠牲になっていることが多いです。


松井さんも、1997年に初めてミンダナオ島の孤児施設を訪れられた時は、このような活動をされるとは思ってなかったようです。朗らかなフワッとした方です。


絵本の読み聞かせを通じて、取り敢えず子ども達のためにと始められたのが、実は皆、彼らによって助けられているということに気づき楽しみながら続けておられる感じで、現在では80名の子ども達と一緒に、ミンダナオ子ども図書館で生活されてます。


とはいえ、それだけの活動を支えるためには、軍資金が必要になってくるので、日本での「MCLジャパン」というNPOを通じての活動の一環で滋賀にも来られました。



本当に考えさせられることが多く、共感と感動をいただきましたので、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。一ヶ月約3500円の里親支援で小学生1人が学校に行けるそうです。


日本から若者が訪れて、元気をもらって帰ることも多いそうです。


今年、池上彰のジャパンプロジェクトの、「世界の命の現場で奮闘する日本人」という番組にも取り上げておられたそうなので、見たよって方も多いのかも?


なんとなく、松井さんご本人は、奮闘されるイメージの方ではないのですが…


私も、これから自分にできる支援の方法を探ってみたいと思ってますが、是非、ご覧になってる貴方も、未来の子ども達のために興味を持って見てくださったら良いなと思います。



詳しくは、こちらをご覧ください。



ミンダナオ子ども図書館 日本応援窓口 http://mcl-japan.jimdo.com









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