FC2ブログ

ヘアーワークスY's

飽くなき美への追求集団の徒然

2週に渡り、友達が滋賀に来てくれる機会があり、案内を買って出たオーナー・ヨーコでございますm(_ _)m


先ずは、美容学校時代の友達4人組が集まりました。


まあ、うるさい事この上なしの奴らでしたが、私も行った事のない、近江八幡水郷巡りに行った時は、流石に非日常を体感したようでした。


すぐ横にある水面、水質を綺麗にしてくれる葦の群生、水辺に生き物たち…などに、思いの外、心を洗われたような感じになりましたよ~~(^ ^)




これは、近くにいたら中々行けないけど、体験した方がいいですよ!


そして、先日の月曜は関東からの、レプロースト仲間の訪問でした。


Y'sをチラッと見ていただいてから、今回は、市内をプラプラと歩きながらご案内♬


八幡山ロープウェイで山頂に上がり、軽く説明をしながら景色を見ていたら、子供の頃、あの辺りで遊んでいた事や、随分、住宅が増えている事などがよく分かりますね~。


旧市街の街並みは変わらなくとも、周りに広がっていってる様子はありありですね。


八幡堀りをぶらつきながら、ランチをしようという事になって、彼女はお肉を食べない人だから、私のオススメの湖魚料理など、地元のものを食べてもらおうと思い、「やまとくさん」に初めて入ってみました。


鰻を売り物にしてるみたいですが、鮒鮨や本モロコなどのお惣菜も置いてはります。
私にしてみたら、琵琶湖産の鰻ならわかるけど、松竹梅のコースの梅が地元の食のコースなのです…ウーーンでしたが…


地元のもので美味しいのを食べたいと言ったら、亭主さんらしき人が「地元のもんみたい大したもんないやろ~」と言われたので、「そんな事ないで!鮎も鮒鮨ももろこも丁子麩も赤コンも大好きやわ!美味しいやん!大好きやわ。そういうものを食べてもらいたいから来てるんやし、サービスして!」と言ったところ、下の写真に、15センチ超えの子持ち鮎の煮付けとご飯とシジミのお汁と香の物がついて、梅の値段のままにしてくださいましたよ~


追加分の料金は払うから、適当につけてや~!って言ったら、ベッピンさんにはサービスやって


鮒鮨も、3切れほど、もともと付いていて、本もろこの酢漬けなども付いてるのに、なんでこれを松のコースにされないのかが気になったわ…






地元の人には、普通すぎてご馳走には入らないのかもしれないな~~


でも、それがいいと言われるのは、やっぱり嬉しいよね~~


それが、オマケのホントの理由かな?


一緒に行った彼女に言わせると、こんな佃煮系とか、変な添加物だらけで、中々買いたいと思えるものがないのよう~~。いいところに住んでるわよね~~ですって!


埼玉あたりだと、東北から美味しいものは入ってくるのだそうです。


そういう訳で、鮎の煮付け他、シジミの佃煮など色々物色して買ってはりました♬


そてから、いつもの三松さんと尾賀商店にもご案内


近江八幡の印象として、若い人たちがいるよね~~らしいです。


そういえば、滋賀にしても近江八幡にしても、6~70台の人達の後継者としてだったりしながらも、30代あたりの人達が普通にいっぱいいてるな~と思い当たった次第です。


後継たちは、コツコツと努力をしながら変化もしながら、新しい風も吹き入れてるのかもしれないな~~


これは、何処にでも見られる景色ではないのかもしれないな~~と思いました。


滋賀の持ってる力って、思いの外、大きなものかも…?


生活圏内も、違う視点で見ると新鮮ですよね~~。


一緒にいる間、彼女も本質美を追求してる人なので、ずっと、そんな話で喋り続けだったのは言うまでもありません・・・



八瀬離宮で寛いで、次の日は、京都国立博物館の「琳派・京を巡る」に行ってきました。


光悦・宗達・光琳・抱一のスーパースターの競演は、見所があり面白かったですが、琳派というのは、それぞれの時代に100年ほどの開きがあり、先ずは、真似るところから始めていたというのがなるほどでした。


今の時代も、受け継がれているのでしょうか?



それにしても、皆んな、裕福な家の出なのですなぁ。



たらし込みって、そういう意味やったんや!って、いいお勉強もできましたとさ(^ ^)


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
RSSリンクの表示