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ヘアーワークスY's

飽くなき美への追求集団の徒然

こんにちわー♪チーフ石井でございます(≧∀≦)b



さて、今日は先日のコンテストで感じたことを書きたいと思います。

ちょっとマジメに今日は書きたいと思います(笑)




僕はモデル審査というお仕事をコンテスト当日させて戴きました。
競技が始まる前に、モデルさんの髪の長さをチェックするお仕事です(本番でまったくカットしないとかを防ぐため!!)


僕も元々コンテスタ―でしたので、それは大変名誉なお仕事ですし、何より他の選手の『仕込み』の状態の髪を触らせてもらえることなんてないので、「良い経験ができるなー♪」と思っていました。





で、100人近くのモデルさんをチェックさせてもらってびっくりしました・・・



「クシが通らない位傷んでる・・・・(T_T)」




コンテストではカラーやパーマ、モデルレッスン等でどうしてもモデルさんの髪にダメージがでてしまうのはわかります。


けど、それを最小限におさえて本番に挑むのがプロじゃないのか????と思っちゃうんですよねー・・・




実際傷んだ髪のコンディションからヘアスタイルを作るのと、良い状態から作るのとでは仕上がった時のスタイルが全然ちがうんです。もちろん技術者側もスタイルが作りやすいです!!


もう、「えぇぇぇ~~~っ????(@_@;)」って感じでした・・・






僕はコンテストという物を通じて、どれだけそこで身に付けた事をサロンでお客様に還元できるかが重要だと思っています。

そこで自分がこだわりつづけた事をお客様に還元できれば、絶対に喜んで戴ける筈です!!




僕はコンテストを始めた時から【髪の痛みは最小限に!!!】というこだわりを持ちながらチャレンジしていました!
それは、サロンワークでも必ず反映されてきます。


痛みを最小限にすれば、お客様も喜ばれます。誰一人として傷んだ髪が好きな方はおられません!!

またお家でのヘアスタイルの再現性も必ずアップします。これもお客様は必ず喜ばれます!!



みなさん素晴らしい技術をお持ちの美容師さんなのに、その技術をベストに出せる『ベースの状態(髪の状態)』を大切にしていないのが残念です・・・

いくら腕のいい料理人でも、採れたての野菜を調理するのと、いたんだ野菜を調理するのとでは結果は全然ちがいますよね??




髪の傷みに対して、案外僕たちプロよりお客様の方が深刻に捉えているかもしれません。

お客様から信頼され、一生のお付き合いが出来る美容師に僕はなりたいですね♪
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