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ヘアーワークスY's

飽くなき美への追求集団の徒然

201104.10

身体の事

身体の事について、少し


私達の仕事は、人の髪や肌に直接触れる仕事です。      


ですから、国家試験を受けるとき、皮膚科学・生理解剖学・公衆衛生学など必須科目になってます。


最近は情報・モード・エステティック・社会福祉・運営管理・・・など、様々な授業がされているそうです。


その時々に必要な内容が入ってきているようです。


スタッフが、どんな授業を受けているのか、最近の美容学校の内容を知りたくて、手に入れました。


学校に通ってるときに、本気で勉強していたら、すごい物知りになっていたのに・・・と悔やまれますね 


そんな中、髪や肌のことについても勉強するのですが、殆どは現在、解っている仕組みや状態についての状態を知るという程度に過ぎません。


例えば、髪は毛表皮があり、毛髄質が有り、マトリックスが有り・・毛母細胞で髪の毛は作られると云うような内容です。


そして、髪の毛自体は生きているか、死んでいるかと云えば死んでいるとされています。 


何をもって、死んでいるとするか、生きているとするかなのですが・・・。 


問題は、死んでいるという前提でしか、ヘアケアがされてきていないことです。 


何かを補充して、コートするのが殆どですが・・・。



でも、「髪を、振り乱して仕事をする」という言葉のように、仕事中やイライラしてる時などは、ガサガサしてて、家に帰って、ゆっくりしたら、柔らかくなっているというような経験はありませんか 


人の身体で、生命に直結するものは内臓です。 


内臓を守るように骨格があり、筋肉があり、それらを網羅して血管がはしり細胞液で溢れています。 


それらを包み込んで守っているのが皮膚であり、爪・歯・髪です。


若い時は、艶もあり、丈夫だった肌・爪・歯・髪も、加齢によって、又 健康異常によって変化します。 


つまり、髪を見れば内側が解ると云う所以です。 


カットして落ちた髪は すぐに艶が無くなります。



                   



                   





世の中の常識は、日々 移り変わっていきます。


今、私達は髪本来の綺麗を引き出していくという仕事をしています。


それでは、又 こんな話も聞いてくださいね。  





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